50代になって、ふと通帳を見る。
思ったより増えていない残高。
ニュースでは「老後2000万円問題」。
「もう遅いのでは…」
そんな言葉が頭をよぎる。
実際、金融庁 が公表した報告書をきっかけに、「老後資金不安」は社会現象になりました。
でも本音を言えば——
・子どもの教育費
・親の介護
・自営業の波
・病気や不景気
理想通りに貯まる人の方が少ない。
あなたが不安になるのは、正常です。
目次
私の体験談

私も同じでした。
私は自営業なので収入は波があります。
良い年もあれば、落ち込む年もある。
50代に入ったある日、計算してみたら——
「思っていたより、全然足りない」
その瞬間、頭が真っ白になりました。
夜中にスマホで
「50代 貯金なし」
と検索しては、さらに落ち込む。
やる気が出ない。
無駄遣いしてしまう。
現実から目をそらす。
今思えば、完全に“軽い鬱状態”でした。
原因分析してみる

なぜここまで不安が膨らむのか?
理由は「損失回避バイアス」です。
人間は“失う恐怖”に強く反応します。
さらに50代は、
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体力低下の自覚
-
定年という期限
-
周囲との比較
が重なります。
脳はこう判断します。
「もう巻き返せない」
でもこれは事実ではなく、“脳の防衛反応”。
実際、心理学の世界では
「時間が有限と感じるほど悲観的になる」傾向があるとされています。
つまり、
不安が強い=終わり
ではない。
不安が強い=脳が危険信号を出している
だけです。
解決法

私がやったのは、大きな投資ではありません。
① 全資産を書き出す
曖昧が一番怖い。
② 月3万円を“守る目標”にする
いきなり2000万は無理。
まずは月3万。
③ 小さな副収入を作る
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ブログ
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メルカリ
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スキル販売
1万円でも入ると、脳は安心します。
実際に私も、最初の数千円で呼吸が楽になりました。
行動ステップ
今日やることは3つだけ。
1️⃣ 現在の資産総額を書く
2️⃣ 毎月いくら必要か計算する
3️⃣ 「月1万円作る方法」を1つ決める
おすすめは、
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不用品販売
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ブログ1記事
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ASP登録(例:A8.net)
動くことで、不安は半分になる。
止まると、倍になる。
実際に私が付き10万を立て直した具体的手順
正直に言います。
50代の逆転は、
「根性」ではなく
「設計」で決まります。
私は、
・メンタルが落ちた時期
・貯金のリアルな数字
・実際に立て直した副業設計
・月10万までの具体的手順
をすべてまとめました。
タイトルは:
精神論はありません。
再現できる順番だけを書いています。
不安のまま時間を過ごすか、
設計図を手にするか。
次に動くのは、あなたです。